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2008年01月23日

卵を使わないサクサククッキー



サクサククッキー1


最近クッキーの作り方を色々とアレンジしてみているんですが
今日は卵を使わないでサクサクと出来上がったので
簡単作り方書いていきます。

甘さはメープルシロップと粉糖なので少しあっさり目です。
サクサクとした食感がたまらないクッキーに焼きあがりました。


簡単サクサククッキー材料

小麦粉     130g
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無塩バター    60g
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ベーキングパウダー  小さじ1
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重 曹         小さじ1/2
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粉 糖          30g
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アーモンドパウダー    20g
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メープルシロップ    大さじ2
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 塩         ほんの少々 
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簡単サクサククッキー材料

1、バターを室温にもどしクリーム状になるまで混ぜる。
2、粉糖を加えてなめらかになるまで混ぜる。
3、メープルシロップを加えて混ぜ合わさったところに塩を本当に少〜し。
4、アーモンドパウダーを混ぜる。
5、ベーキングパウダーと粉を混ぜふるいにかけておいたものを入れゴムベラで
  切るように混ぜ合わせていく。
6、全体が混ぜ合わさったら1つにまとめてラップをかけて30分冷蔵庫で寝かせる。
7、ラップではさんで麺棒で5・6ミリ(厚めに)のばした生地を型抜きで抜いていきます。

卵を使っていないのであまり膨らみません。なので抜いた形と焼きあがったクッキーはあまり変わらない状態です。
少し厚めに型抜きをしたほうがかわいいです☆

8、180℃に温めておいたオーブンで10分〜12分焼く。

  外側がきつね色になったくらいで大丈夫です。

 ※オーブンによって焼き時間には多少差が出てくるので焼き色を確認して見てください。

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卵を使わないサクサククッキーの記事でした。。。。ありがとうございます☆
posted by 簡単おいしい作り方・食べ方 at 01:15 | Comment(25) | TrackBack(3) | クッキーの作り方

卵を使わないサクサククッキー





調理用語メモ--火加減
とろ火
火力が一番弱い火加減のことで、鍋の中の料理が煮立たないように味をしみ込ませたり 長時間に煮込む料理などに使う火加減のことです。 保温するときなどにも使います。
弱 火
とろ火より火力が少し強いけど鍋底に炎の先が届いていない火の状態で 素材に火が通った後ゆっくり煮込みながら味をしみ込ませる時に使う火加減のことです。
中 火
炎が鍋底に届いている状態で炎の先が鍋の脇からはみ出さない位の火の状態のことです。
強 火
火力が一番強い火の状態で炎が鍋底からはみ出している位で、 お湯を沸かすときや、中華料理の炒め物をする時などに使われる火加減のことです。


調理用語メモ--切り方
小口切り
丸くて細長いきゅうりやネギなどの素材を端から順番にまっすぐに薄く切っていく切り方で厚さは料理によって調節する。
輪切り
大根などの切り口が丸い形の円筒形の素材を1センチの厚さで切っていく切り方。 料理によっては1センチより薄い場合も厚い場合もあります。
半月切り
大根などの円筒形の素材を縦に半分に切ってから小口切りに切っていく切り方で切り口が半月の形になります。
いちょう切り
大根などの円筒形の素材を縦に十文字に切ってから小口切りに切っていく切り方で切った形がイチョウの葉のようになります。
せん切り
野菜などを細かく線のように切っていく切り方で、4・5センチくらいの長さに薄く切った素材を重ねて繊維にそって端から細く切る。
千六本
本来は大根の千切りのことを意味します。現在は大根に限らず野菜を太目に千切りした物を千六本と言います。
くし形切り
トマトやレモンなどの丸い素材を中心に向かって四つ又は八つなどに均等に切ったもので昔のくしの形ににている。
短冊切り
素材を長方形に細長く切って行く切り方で最初に直方体に形を整えてから繊維にそって薄く切っていく、切った物が短冊の形に似ている。
さいの目切り
『角切り』と言う言い方もします。棒状に切った物を1センチ角くらいのサイコロのように切っていく切り方。
あられ切り
『さいの目切り』と同じように棒状に切った物をサイコロのように切っていく切り方だけどもっと細かく5ミリ角くらいの大きさに切ります。 切った形があられのようになります。
みじん切り
素材を千切りにしてから、さらに細かく小口切りに切っていく切り方です。 玉ねぎをみじん切りにする場合は、まず半分に切って根元を切り落とさないように繊維にそって縦に切り目を入れて行きその後繊維を切るように小口切りにしていくときれいに切れます。
拍子木切り
材料を1センチ角の長さ5センチくらいの直方体に切っていく切り方で切った形が拍子木のような形になります。
斜め切り
キュウリやごぼう長ネギなどの細長い材料を味がしみ込みやすいよう切り口が広くなるように端から斜めに切っていく切り方です。
ぶつ切り
形にこだわらず、素材を大雑把に切っていく切り方です。鍋料理などの肉・魚・野菜などはぶつ切りにする場合が多いです。 大きさの標準はだいたい一口大です。
乱切り
ごぼう・ニンジン・レンコンなどの細長い素材を回しながら斜めに切っていく切り方で、断面積が多いので火の通りが早く味がしみ込みやすい切り方です。
ささがき
包丁を寝かせた状態で素材を削るように切っていく切り方でごぼうやニンジンなどの素材を回しながら鉛筆を削るように切るきり方で、切った形が笹の葉のようになります。
白髪切り
大根や白ねぎなどの白い素材を細長く切った物で切った物が白髪のように見えることからこう呼ばれます。長寿を意味するおめでたい物として呼ばれています。
面取り
大根・かぼちゃ・ニンジン・芋類などが煮崩れしないように切り口の角を取っていく切り方です。