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2008年01月12日

おからで作るおからクッキーの作り方



おからクッキー1

こげ茶色なのは黒砂糖の色です




近所のお豆腐やさんでおから目に付いたのでたっぷり買ってきたおからでおからのクッキーを作りました。

作り方は和風の黒砂糖のクッキーの作り方をベースに粉を半分乾燥させたおからに変えてみました。

出来るだけおからに水分を含ませないで焼き上げたかったのでおからは全部の材料が混ざり合った後に入れました。


黒砂糖をとキャノーラ油を使ったサクサクとした食感のおいしいおからクッキーです。

黒砂糖のしっかりとした甘さと香りが満腹感を満たしてくれるのでダイエット中の人にも強い味方ですよね。

サクサクとやわらかく小さな子どもも年配の方にも好まれる身体にいいおからクッキーいかかがですか?

型抜きもいらないクッキーなので本当にとっても簡単に作れます。

誰でも簡単に出来て焼き上がりに失敗なくサクサクとした食感が楽しめるおからのクッキーです☆

このおからクッキーは遊びに来ていた子ども達に好評でした☆




簡単でおいしいおからクッキーの材料

約35個

乾燥おから-------------100g
薄力粉 ----------------100g
ベーキングパウダー------小さじ1/2
重曹 -------------------小さじ1/2
塩 --------------------少々
黒砂糖 -----------------100g
キャノーラ油------------カップ1/2
キャノーラ油------------少々(フォークに塗る)
卵 --------------------1個




簡単でおいしいおからクッキーの作り方


元々お店で売っているおからは1袋300gの物でしたがフライパンで焦がさないように炒ってサラサラとなるまで乾燥させます。

おから

出来上がりはちょうど1/3ほどの100gになります。このおからを全部使いました。


1、おからをフライパンでよく炒って乾燥させる。

2、薄力粉・重曹・ベーキングパウダーを混ぜ合わせ2・3回よくふるっておく。

3、別のボールに黒砂糖・卵・キャノーラ油・塩を入れて黒砂糖が溶けるまでよく混ぜておく。
   ※固形の黒砂糖は砕いてとけやすくしておきます。

4、3のボールの中に1の混ぜ合わせた薄力粉・重曹・ベーキングパウダーを入れてゴムベラでよく混ぜ合わせる。

5、小麦粉がよく混ぜ合わさったところに最後に乾燥させたおからをいれて混ぜ合わせる。
   ※出来るだけおからが水分を吸わないように最後に入れます。

6、オーブンの天板にクッキングシートを引いて丸めたおからクッキーのたねを並べます。
  (間隔を広めに)

5、キャノーラオイル薄く塗ったフォークの背で並べたクッキーの生地を軽く筋がつく程度に押さえます。

6、170℃に温めたオーブンで14分〜15分焼く。


おからクッキー2


型抜きや寝かせたりと言った一手間がいらず簡単に出来る簡単クッキーなのでお客様が来る前にちょっと作ってお出しするのにもいいですよ☆
ダイエット中の人でも安心して食べられるおからクッキー、たっぷりのコーヒーや紅茶と一緒に食べると2枚くらいでも満足しますよ。
和風の黒砂糖の甘さが苦めの日本茶にもぴったり合います☆

簡単でおいしいおからクッキーの作り方でした。


※身体にいいキャノーラ油を使いました。

キャノーラとは、なたねの一種です。
品種改良によってエルカ酸の含有率を減らしたもので、キャノーラ油って言うのは、このキャノーラ種を原料とした食用植物油のことです。
キャノーラ油には、不飽和脂肪酸であるオレイン酸やリノール酸、リノレン酸などがたくさん含まれているので風味が良く、加熱に強いので炒め物や揚げ物などによく利用されています☆




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おからで作るおからクッキーの作り方の記事でした。。。。ありがとうございます☆
posted by 簡単おいしい作り方・食べ方 at 00:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | おからクッキーの作り方

おからで作るおからクッキーの作り方

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自然な二重まぶたを自力で作る方法
Posted by 自然な二重まぶたを自力で作る方法 at 2008年06月30日 04:24
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調理用語メモ--火加減
とろ火
火力が一番弱い火加減のことで、鍋の中の料理が煮立たないように味をしみ込ませたり 長時間に煮込む料理などに使う火加減のことです。 保温するときなどにも使います。
弱 火
とろ火より火力が少し強いけど鍋底に炎の先が届いていない火の状態で 素材に火が通った後ゆっくり煮込みながら味をしみ込ませる時に使う火加減のことです。
中 火
炎が鍋底に届いている状態で炎の先が鍋の脇からはみ出さない位の火の状態のことです。
強 火
火力が一番強い火の状態で炎が鍋底からはみ出している位で、 お湯を沸かすときや、中華料理の炒め物をする時などに使われる火加減のことです。


調理用語メモ--切り方
小口切り
丸くて細長いきゅうりやネギなどの素材を端から順番にまっすぐに薄く切っていく切り方で厚さは料理によって調節する。
輪切り
大根などの切り口が丸い形の円筒形の素材を1センチの厚さで切っていく切り方。 料理によっては1センチより薄い場合も厚い場合もあります。
半月切り
大根などの円筒形の素材を縦に半分に切ってから小口切りに切っていく切り方で切り口が半月の形になります。
いちょう切り
大根などの円筒形の素材を縦に十文字に切ってから小口切りに切っていく切り方で切った形がイチョウの葉のようになります。
せん切り
野菜などを細かく線のように切っていく切り方で、4・5センチくらいの長さに薄く切った素材を重ねて繊維にそって端から細く切る。
千六本
本来は大根の千切りのことを意味します。現在は大根に限らず野菜を太目に千切りした物を千六本と言います。
くし形切り
トマトやレモンなどの丸い素材を中心に向かって四つ又は八つなどに均等に切ったもので昔のくしの形ににている。
短冊切り
素材を長方形に細長く切って行く切り方で最初に直方体に形を整えてから繊維にそって薄く切っていく、切った物が短冊の形に似ている。
さいの目切り
『角切り』と言う言い方もします。棒状に切った物を1センチ角くらいのサイコロのように切っていく切り方。
あられ切り
『さいの目切り』と同じように棒状に切った物をサイコロのように切っていく切り方だけどもっと細かく5ミリ角くらいの大きさに切ります。 切った形があられのようになります。
みじん切り
素材を千切りにしてから、さらに細かく小口切りに切っていく切り方です。 玉ねぎをみじん切りにする場合は、まず半分に切って根元を切り落とさないように繊維にそって縦に切り目を入れて行きその後繊維を切るように小口切りにしていくときれいに切れます。
拍子木切り
材料を1センチ角の長さ5センチくらいの直方体に切っていく切り方で切った形が拍子木のような形になります。
斜め切り
キュウリやごぼう長ネギなどの細長い材料を味がしみ込みやすいよう切り口が広くなるように端から斜めに切っていく切り方です。
ぶつ切り
形にこだわらず、素材を大雑把に切っていく切り方です。鍋料理などの肉・魚・野菜などはぶつ切りにする場合が多いです。 大きさの標準はだいたい一口大です。
乱切り
ごぼう・ニンジン・レンコンなどの細長い素材を回しながら斜めに切っていく切り方で、断面積が多いので火の通りが早く味がしみ込みやすい切り方です。
ささがき
包丁を寝かせた状態で素材を削るように切っていく切り方でごぼうやニンジンなどの素材を回しながら鉛筆を削るように切るきり方で、切った形が笹の葉のようになります。
白髪切り
大根や白ねぎなどの白い素材を細長く切った物で切った物が白髪のように見えることからこう呼ばれます。長寿を意味するおめでたい物として呼ばれています。
面取り
大根・かぼちゃ・ニンジン・芋類などが煮崩れしないように切り口の角を取っていく切り方です。


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